アンリシャルパンティエ(Henri Charpentier)

アンリ・シャルパンティエ(Henri Charpentier)フィナンシェ

このスイーツブログを始めてから、かなりたくさんのケーキやスイーツを食べるようになってから突然、ケーキを食べたくなる「ケーキ食べたい欲」が出てくるようになりました。

こないだはケーキ食べた過ぎてその辺に売っていたおいしくないケーキを買って食べたのですが全く「ケーキ食べたい欲」は解消されませんでした。

おいしいケーキを食べないと、この欲は解消されないとわかり、自分でこの症状を「おいしいケーキ食べたい欲」と命名しました。

結局、その時はANTENORのケーキを買ってしのぎました。その時の記事    →ANTENORのケーキは東京で味わえる神戸の味

こんな個人的なマジにどうでもいい話は置いといて…

最近は、「おいしいフィナンシェ食べたい欲」が発症するようになりました。

おいしいフィナンシェなんて最後に食べたのはフランスに行った時でした。

フランスではスーパーで普通に大量に安く売られているフィナンシェがめちゃくちゃおいしいのです。

スイーツ好きにはフランスは最高ですね。フランスで大量にお土産として、買って帰ってきたフィナンシェは5日間でなくなりました。

そこで、東京に売っているおいしいフィナンシェがないか探しているとフィナンシェが有名な ンリシャルパンティエを発見しました。

早速買いに行きました。

アンリシャルパンティエ(Henri Charpentier)

1969年、文化豊かでスイーツの町 兵庫県神戸市 芦屋に生まれた小さな喫茶店で提供していた「クレープシュゼット」から始まった洋菓子店です。

今では看板商品のフィナンシェをメインにカフェや小売店、ブライダルなど手広く展開しています。

バターも発酵バターを使い、アーモンドにもかなりこだわっています。

アンリシャルパンティエ(Henri Charpentier)フィナンシェ

アンリシャルパンティエを代表する、「金融家」という名の黄金色の伝統菓子、厳選した香り高い2種のアーモンドとオリジナルの発酵バターの豊かな風味。

外観

リボンがしっかりとかけられています。

良いグレードのお菓子とかになるとリボンがしっかりとかけられてたりします。

上品に3個入っています。

結構、小さめです。

味の詳細

味の好みは人それぞれなので、自分の主観だけで味の感想を書くと参考になる人が限られるので、できるだけ客観的に味の詳細を書いていきます。

主観的な味の感想は後述。

 

まず口に入れる前にバターの上品な香りがあり、口に入れるとアーモンドの香ばしい香りとバターの香りが同時に来ます。

甘さもバターと卵に緩和され上品だが少し甘さ強めの甘さでした。

食感もバターのしっとり感が出ており、パサパサ感も全くないです。

ひたすら上品なバターの存在を感じられるフィナンシェです。

個人的な味の感想

主観的な味の感想を書いていきます。

ひたすら上品なバター

このフィナンシェはひたすら上品な香りのバターが使われており、それがフィナンシェの食感、甘さ、香り すべてにおいて上品なバターと香ばしいアーモンドがいい方向で、働いていてめちゃくちゃおいしかったです。

アンリシャルパンティエの看板商品として売られているだけのことはあります。

個人経営のケーキ屋などにはもっとおいしいフィナンシェが売っている感じがしますが、全国的に販売しているフィナンシェの中では圧倒的なおいしさだと思います。

これで、フィナンシェ食べたい欲が解消されました。

今度からはここのフィナンシェを買って食べようと思います。

贈り物に最適か?

値段もそこまで高くなく保存も効き、味もかなりいいです。

包装も上品なので見た目のインパクトも十分です。

フィナンシェの個数も3個から買えるので予算に応じて買えます。

贈り物には最適ではないでしょうか。

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