最近、バレンタインデーに贈り物としてチョコレートを買うのではなく自分で食べるために買う人がふえているそうだ。
別に普段から食べればいいと思うんだけど… 何なんでしょうね
特別な理由がなくても高いチョコレートを食べてる僕みたいな人がたくさんいるわけじゃないんですね。
普段食べない人にも是非食べてほしいデメルのチョコレートを買ってきました。
デメルめっちゃ好きです。
パッケージとかロゴとか味とか…
DEMEL デメル
デメルはウイーンの洋菓子店で王室にも認められてる老舗の店らしいです。
デメルのお菓子を買うと必ず入っている紙に
「デメルを訪れずしてウイーンを語るなかれ」
とか大層なことが書いてありますが実際にウイーンのデメル本店に行った知人の話を聞くと
「大した事なかった」
そうです。 大層に書いてある店ほど拍子抜けなところありますからね。しょうがないね
ウイーンはそんなに見るところがないのでしょうか…
でも、味は本物です。他の洋菓子店では味わえない上品な甘さと苦さがあるチョコレートは絶品です。
DEMEL デメル トリュフチョコレート
外観
デメルらしいきれいな装飾の箱です。
リボンがついている商品なので包装などはできませんが、このままでも十分良いと思います
箱を開けるとこんな感じ大層なことが書いてあるいつもの紙とその下にそれぞれのチョコレートの紹介文が書いてありました。
こんな感じです。 めっちゃおいしそう
味の分析
僕も人間なので好き嫌いはそれなりにあり、甘すぎるチョコレートとかは意外と嫌いです。
なので、できるだけ客観的に味の分析をしていきたいとおもう。
これで伝わったら嬉しいです。
Mandel マンデル
サクサクした食感のフィアンティーヌを加えたアーモンドプラリネガナッシュ
アーモンドプラリネがかなり効いていてさらにクレープの生地をごく薄くのばして焼き、細かく砕いたフィアンティーヌのサクサクとした食感がアクセントです。
チョコレートの味はミルクチョコレートで、口に入れた瞬間チョコレートとアーモンドの香りが即、口中に広がります。
DEMEL デメル
カカオの風味が広がる、こだわりのビターガナッシュ
口に入れた瞬間、カカオの香りが口の中に広がる。
チョコレートと生クリームを混ぜたガナッシュの外側を固めて作っているので、外側は硬いチョコレートだが中には柔らかいチョコレートがあり、まるでチョコレートケーキを食べているような感覚に陥る。
全体的にビターチョコレートで構成されているのに嫌な苦みはなく、むしろ心地よいほのかな苦みの余韻が口の中にずっと続く。
Himbeere ヒンビアー
甘酸っぱい木苺のビューレとビターチョコレートが相性の良いガナッシュ
上品な苦さのビターチョコレートの中に苺の酸っぱさが入っており、かなりの相性です。
木苺の酸っぱさだけでなく香りまでしっかりとあり、これまたチョコレートの香りと相性がいい。
個人的な味の感想
三種類全部おいしい!
特にガナッシュの味が完璧に近い程おいしい。
基本的にビターチョコレートは苦いだけなのにこのビターチョコレートガナッシュは明らかなビターの香りと苦みを保ちつつ、チョコレートのほのかな甘みを口の中でチョコレートが溶けた後に余韻として残ります。
ガナッシュになってるので、苦さが若干マイルドになっています。
見た目の良さもかなりいいです。デメルのロゴマークがあしらわれているのは高級感を感じづにはいられませんでした。
箱のデザインのワクワク感が食べる前から止まりませんでした。
贈り物に最適か?
箱のデザインがデメルなので最高にいいので、贈答用にはかなりお勧めです。
チョコレートの高級感はもちろんおいしいので、贈られた相手は「高そう」と思うはずです
相手に高そうと思われるのは贈答用として満点の出来ではないでしょうか。
かなりおいしいのでかなりお勧めです。





