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福島県のソウルドリンク 酪王カフェオレが最高だった。

福島って東京から車で行けるギリギリのラインだと思います。

昔からゆかりのある土地だったのでちょくちょく旅行に行くのですが、先日福島に行ったときに普段見かけない飲み物を発見してしまいました。

いわゆるソウルドリンクというものです。栃木のレモン牛乳なんかが有名ですね。

福島県民のソウルドリンクである「酪王ミルクカフェオレ」を福島道中のSAで発見してしまってから、秀逸なパッケージデザインの虜にされてしまいめちゃくちゃ飲みたくなってしまいました。

そのパッケージデザインがコレです。

この古風なパッケージは絶対においしそうです。

飲みたくてしょうがなかったのですが、自分は夏にプールに行くためにダイエット中の身なのでこんなところで身を滅ぼすわけにはいきません。

300mlで砂糖30gですよ?飲めるわけがありません。(スティックシュガー6本分)

ダイエットの敵以外の何者でもありません。完全に太る薬です。

ここまでやせるの大変だったのにこんなところで太るわけにはいきません。

絶対に飲まないと固く誓いました。

 

無理でした。飲んじゃいました。

なので味をレビューしていこうと思います。

酪王ミルクカフェオレ

福島県を中心に販売しているカフェオレ。

おいしさの秘密は50%以上の生乳を使用しているという点でコーヒーの苦みが嫌いな人でも難なく飲めてしまう甘さにあります。

味の詳細

自分の感想だけになってしまうと味の趣向が違う人の参考にならないのでできるだけ客観的に味の感想を書いていきたいと思います。

酪王ミルクカフェオレ

とにかくミルクが濃くて甘いです。

圧倒的に甘いのです。

でも、嫌な甘さではなくてまろやかでクリーミーな「ミルク感」強い甘さです。

コーヒーの苦さはなくその代わりにコーヒーの香ばしさだけが残っています。

50%生乳を使っているということだけありクリーミーな印象が強いです。

他のカフェオレやコーヒー牛乳のような舌で感じる甘さではなく、喉の奥で「感じる」深みのある甘さになっています。

酪王ハイカフェオレ

同系統の商品でコーヒー感強めのカフェオレです。

パッケージは普通のカフェオレよりもおいしそうだったのですが、コーヒーの苦みが少し入っておりコンビニでも売っているマウントレーニアと味はそこまで変わりませんでした。

ちょっとがっかり。

(太るとか言ってこっちもちゃっかり飲んでいる… プールに行ける日は遠い。)

個人的な味の感想

今までにないカフェオレ

カフェオレといえば思い出す味があると思いますが、このカフェオレはその想像上のカフェオレの味を余裕で超えてきます。

とにかくクリーミーな甘さが特徴でめちゃくちゃおいしいです。

MAXコーヒーという異常に甘い飲み物を「別に甘くない」という味覚のぶっ壊れた甘党の友人がいるのですがその友人もこの「酪王ミルクカフェオレ」の存在を知っていました。

甘党業界では有名な飲料だそうです。(甘党業界ってなんだ)

甘い飲み物があまり好きではない人にはお勧めできませんが、そこまでしつこい甘さではなくあくまで「クリーミー」で「深みのある」甘さだということを伝えたいです。

ダイエットしなければならないのにその固い(?)意思をぶっ壊してまで飲んでしまう悪魔の飲料をぜひ福島に訪れた際には飲んでみてください。

贈り物に最適か?

全く適してないですね。普通に考えて。賞味期限も一週間だし持ち運びには最悪。

是非、福島に訪れたときにはどこでも売っているので飲んでみてください。

アキバにのミルクスタンドに売っているそうです。

これは飲みに行くしかない。

ダイエット中なのにスイーツブログできるの?

スイーツと食事は別腹…というわけにはいかないので食事制限を過剰にしてその分をスイーツを食べるのに回しています。けっこうつらいです。