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pure coco ピュアココ の味の感想

こんだけ暑い季節だと、チョコレート製品を買う気なんて全く起きません。

勝った瞬間に溶けてしまいそうです。

夏になるとチョコレート製品はあまり売れなくなるので、それぞれチョコレートを扱っている店舗は「夏限定」の味だったり、「冷やしておいしい」などという戯言(ざれごと)をキャッチコピーにして、夏場に溶けやすいチョコレート製品を売りつけようとしています。

今回は、そんなチョコレート製品を夏場にわざわざ買ってきました。

今回のお菓子は冬向けって感じですが買ってきました。

フランスのパン屋などにはシュークリームの生地にクリームを入れずに、砂糖をまぶして焼いた「シュケット」と言うお菓子があるのですが、それがものすごく食べたくなりました。

シュケットは昔、フランス資本のスーパーである「カルフール」で売っていたのですが、現在はカルフールがなくなってしまったので、シュケットを買える手段がなくなってしまいました。

あのホロホロの砂糖がまぶしてあるシュケットが大好物だったのですが…

1個100円もしないシュケットを食べるためにフランスに行ったとこありますからね…

パリでもピエールエルメはまずかった

なので、ずっとシュケットを食べたい状態が続いているので、街中でシュケットに似たものが売っていると、つい買ってしまいます。

そんなシュケットに似ていた「つい」買ってしまったお菓子がpure coco です。

pure coco  7個入り

「pure coco (ピュアココ)」は、こだわりのブレンドによって実現した風味豊かなホワイトチョコレートを主役に新しい食感や味覚との出会いを提案するホワイトチョコレート

代官山などの店舗を構えており、見栄えを重視したスタイリッシュなお菓子です。

外観

意外としっかりしたつくりの箱です。

スライドさせると、この箱が出てきます。

商品が布に包まれています。

銀色の包み紙に入った本体が出てきます。

味の詳細

味の詳細を書いていきます。できるだけ客観的に書くように心がけています。

pure cocoは中が堅めのシュー生地のようなものにホワイトチョコレートを周りにコーティングして粉砂糖をまぶしたものです。

ホワイトチョコレートのまろやかな甘さが最初に口に入れた瞬間に直撃します。

そのあとに、塩味が若干効いたシュー生地がサクッと軽い食感で口に中に消えます。

チョコレートの食感とシュー生地のサクッとした食感が相まっています。

味の感想

味の個人的な感想です。 独断と偏見にまみれています。 ご注意

値段の割に…

ホワイトチョコレートの直撃的な甘さと、程良いシュー生地の味…とおいしいのですが1個100円以上するお菓子としては一味足らない感じです。

パッケージのオシャレ感もそこまでではないので中途半端なお菓子って感じです。

でも、かなり日持ちする(3か月)、パッケージのスタイリッシュ感が「東京っぽい」ので地方へのお土産にはいいかもしれません。東京の都会チックなイメージを感じます。

店舗も代官山と二子玉川にしかりませんしね。

ちなみにシュケットとは似ても似つかない味でした。

シュケットを日本で味わえる日は果たして僕に来るのでしょうか…

贈り物に最適か

東京から地方に行く際に「東京土産」というポジションでもっていけばかなりスタイリッシュなので喜ばれると思います。

この商品を買って家で食べるには量も値段に見合っていないのであまりお勧めはしません。