鳴門のいも屋

鳴門のいも屋 鳴門金時100%使用 スイートポテト の感想

スイートポテトってたまにものすごく食べたくなる時があります。

この間、めちゃくちゃ食べたい衝動に駆られたのですが意外とスイートポテトって売っていないんですよね…

知っている限りだとロイヤルホストのお土産コーナーにスイートポテトがあるぐらいで他にどこで買えばいいかわかりません。

北海道で売っているクリームが入っている量り売りの巨大スイートポテトが理想なのですが北海道に行かなければ買えませんし…

どこかにスイートポテトが売っていないものかと探していると、たまたま百貨店のイベントコーナーに鳴門金時の専門店が出店しておりスイートポテトが売っていたので足を止めてしまいました。

販売員のおじさんがかなり気さくな人でめっちゃくちゃおいしいと言ってくれたので足を止めた瞬間に購入を決定しました。

鳴門のいも屋

基本的に専門の店舗があるというわけではなく通販で販売しています。

鳴門金時を使用した冷凍食品の大学芋をメインに販売していますが、他にも本格的な芋焼酎や鳴門金時を使用したバームクーヘンやチーズケーキやロールケーキを売っています。

「鳴門のいも屋」といういかにも専門店っぽい名前ですが直販で商品を売っている会社なんですね…

今回はたまたまイベントで出店していたから買えましたが普段はネットで買うっぽいですね。

鳴門金時100% スイートポテト

鳴門金時とは

鳴門金時は、食物繊維、ビタミン、がたっぷりで、美容と健康に最適の食物と言われています。

見た目も鮮やかな黄金色の鳴門金時は、栗のようにホクホクとした食感と、菓子の素材などで重宝されるほど糖度が高めなのが特徴で、収穫後、貯蔵して水分が飛ぶほど甘味が増すと言われています。徳島県の温暖で降雨量がすくない気候と、海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で育てられているのが味の秘密で、好立地から生まれた「鳴門金時」はサツマイモのトップブランドとして人気です。

外観

今回は2人用に切り取られた700g分を購入しました。

包装がかなり簡素ですが、基本的に実店舗はないみたいなので仕方ないのでしょう。

味の詳細

味の個人的な感想だけだと自分の主観がかなり入ってしまう可能性があるので、できるだけ客観的に判断した味の詳細を書いていきたいと思います。

味の個人的な感想は後程。

この店のスイートポテトはすべてがスイートポテトというわけではなく、下の写真のように上半分が濃いスイートポテトで下半分はふかしたそのままの鳴門金時でした。

下半分の芋がそのままの芋なので他のスイートポテトに比べて甘すぎません。

上半分の柔らかい食感から下半分の硬い食感になるので食感の変化が楽しいです。

鳴門金時を100%使っているということだけありスイートポテト自体の甘さは上品でサツマイモ本来の香りが鼻を抜けます。

味の感想

なぜ下半分がただの芋なんだ…

せっかくスイートポテトのクリーミーな甘さを堪能したかったのに食べたかった本来のスイートポテトの部分はたったの半分だけでした。

下半分の蒸かした鳴門金時と知っていたら800円も出しませんでした。

手間暇をかけたスイートポテトが食べたかったのに半分ほど蒸かした、ただの芋でかなりガッカリでした。

下半分の芋もめちゃくちゃ甘くておいしければいいのですが、そんなことはなく、硬くて甘さもクソもありません。

 

最近、コンビニの弁当などが内容量を多く見せるために底上げをした弁当箱を採用していますが、今回の鳴門金時のスイートポテトも、その底上げ弁当と同じような匂いがします。

公式サイトでは「こだわって」下半分をそのままの芋にしていると言っていますが、単にコストカットしているようにしか思えません。

かなりガッカリでした。