チョコレート

Galler Assortment of filled chocolatesno ミニバー 味の感想

最近、雨が多いです。

趣味の夏っぽい写真を撮りに行きたいのですが雨が降っているとそんな写真も撮れません。

雨の日は野外活動ができないので、百貨店などの店にお菓子を買いに行くしかありません。

あんまりチョコレートが好きではないのですが、店頭に並んでいるチョコレートを見ると買ってしまうのです。

どのお菓子にも言えることですが特にチョコレートは店の配列や見た目がとてもきれいで、視覚からも食欲がそそります。

Galler

1976年、21歳の若さで自らのチョコレートショップを設立したガレー。

その品質が認められ、1994年に「ベルギー王室御用達」認定を受けています。

以来、2000年にガレーショコラティエが日本に上陸し、2009年に様々な種類のチョコレートが楽しめるミニバーを販売しました。

チョコレートといえばダークチョコレートという固定観念を捨てて、ミルクチョコレートそしてホワイトチョコレートを使ったレシピにもこだわっているようです。

天然素材のみを使用したバーチョコレートやミニバーチョコレートは、レシピだけでなくカラフルなパッケージも特徴的です。

日本国内の実店舗はありませんが通販で買うことができます。

Galler ミニバー 12個入り

外観

見た目が洗練されています。カラフルな見た目… 高そうです。

箱を開けるとこんな感じです。

フレーバーは左からMini Bar Pistaches Fraiches(ホワイト・ピスタチオ)、Mini Bar Piemontais(ミルク・ピエモンテ)、Mini Bar Cafe Liegeois(ダーク・カフェ・リエジョワ)、Mini Bar Lait Croustillant(ミルク・クルスティヨン)Mini Bar Noir Praline(ダーク・プラリネ)、Mini Bar Lait Praline(ミルク・プラリネ)

裏には好みのチョコレートにたどり着けるようにフローチャートが書かれています。

味の詳細

味の詳細をできるだけ客観的に書いていきます。

Mini Bar Pistaches Fraiches(ホワイト・ピスタチオ)

ピスタチオのフィリング入りホワイトチョコレート

ホワイトチョコレートの中に入っているピスタチオのフィリングはサクサクしており食感が楽しいです。

ホワイトチョコレートはいたって普通の甘さと香りですがフィリングにピスタチオの欠片が入っていてピスタチオの風味を感じることのできるチョコレートです。

Mini Bar Lait Piemontais(ミルク・ピエモンテ)

イタリア・ピエモンテ産ヘーゼルナッツプラリネ入りミルクチョコレート

上品な甘さのミルクチョコレートとヘーゼルナッツが混ざった王道の味付けのチョコレーで若干の塩味が効いています。

こちらもナッツのサクサクとした食感です。

Mini Bar Cafe Liegeois(ダーク・カフェ・リエジョワ)

コーヒームース入りダークチョコレート

袋を開けた瞬間にカカオの香ばしい香りがしました。

ダークチョコレートの強烈な苦みの中にコーヒーの香りがするコーヒームースが入っており全体的に苦い雰囲気のチョコレートです。

強烈な苦みなのでビターチョコレートの苦さが嫌いな人は食べないほうがいいかもしれません。

Mini Bar Lait Croustillant(ミルク・クルスティヨン)

クリスピープラリネ入りミルクチョコレート

袋を開けた瞬間にプラリネの原料であるナッツの香りがします。

中にクリスピーのプラリネが入っているので食感はガリガリしています。

甘いミルクチョコレートとナッツの深い香りが相まっています。

Mini Bar Noir Praline(ダーク・プラリネ)

ヘーゼルナッツプラリネ入りダークチョコレート

ほろ苦いのではなくフツーに苦いダークチョコレートの中にナッツの香りがするチョコレートです。

ダークチョコレートのカカオの深い香りとナッツの香ばしい香りが心地よいです。

Mini Bar Lait Praline(ミルク・プラリネ)

ヘーゼルナッツプラリネ入りミルクチョコレート

ヘーゼルナッツの強い香りが練りこまれたチョコレートです。

食感はガナッシュチョコレートのように甘い食感です。

味の感想

全体的に甘くてボリュームのあるチョコレート

ミニバーという名前だがそこまでミニでもなく質量もかなりあり、ボリューミーなチョコレートです。

1本食べただけでおなかがいっぱいになりました。

これで1000円代というのはかなり安いです。

Gallerはミルクチョコレートにこだわっているとだけあってミルクチョコレートのおいしさは1000円代とは思えないおいしさでした。

プラリネの種類が多いですね…

チョコの中に入っているフィリングの味や食感も変化に富んでいておいしかったです。

贈り物に最適か?

たくさん入っていて見た目もカラフルでとても1000円代とは思えないボリュームさなのでコスパ的には最適と思われます。

しかし、そこまで「高級感」がある感じではないのでそこらへんは人を選ぶ感じです。