チョコレート

モロゾフのチョコレート イン ザ シェルのレビュー

数あるお菓子店をめぐっていく中で、なかなかのコスパがいいのがモロゾフです。

モロゾフは、そこまで高級扱いはされませんが、値段のわりに味がそこそこでクオリティが高いです。

見た目においても、モロゾフのロゴはダサいかもしれませんが、モロゾフの商品を単体で見ると高級そうな見た目をしています。

今回はそのコスパがいいモロゾフのお菓子の中でも特にコスパがいいと感じたチョコレートイン ザ シェル についてレビューしていきたいと思います。

モロゾフ

モロゾフは兵庫県神戸市東灘区に本社を置くドイツ菓子メーカーでユーハイムと並んで神戸の2大ブランドとして有名です。

神戸市の六甲アイランドに本社を構えており、今では珍しくないが昔は珍しかったガラスの瓶に入ったプリンは高級品とされていた。

プリンは有名なだけあって値段とボリュームのわりにかなりおいしいプリントなっている。

平日限定でお徳用の大型プリンなども売っていることがあるので機会があったら是非、食べてほしいプリンです。

イン ザ シェル

そんな、プリンが有名なモロゾフだが今回紹介するのは残念ながらチョコレートである。

外観

箱の外観はそこまで高級感はないが…

開けると高級感マシマシ。

かなり良い。

フィルムを取ると赤の色合いの違いがでてていいですねえ…

味の詳細

最近、お菓子を食べすぎて、お菓子に対しての感情がくるっているかもしれないので、主観をできるだけ取り除いて、できるだけ客観的に味の詳細を書いていこうと思う。

マール ド シャンパーニュ mare de champagne

マールドシャンパーニュ0.1g使用

中は甘いミルク風味のガナッシュで外側はビターチョコレート。

微かなシャンパンの香り。

全体的に甘く無難な一般受けするようなチョコレートの味。

カシス cassis

真珠のようなきれいなデザイン

この球体自体はあまり味のしないチョコレートだが中にはラズベリー風味のチョコレートで豊かな酸味が感じられた。

下のプラットフォームに当たる部分にはビターチョコレートで構成されていて酸味と苦みが合わさって深い味わいになっている。

キルシュ kirsch

外側のチョコレートはさくらんぼのブランデーの香りが微かにして中に入っているのはガナッシュのチョコレートになっていてこちらはかなり甘いので、全体的に甘いチョコレートになっている。

チェリー cherry

中にはガナッシュが入っているがこちらのガナッシュは完全にさくらんぼの味がした。

さくらんぼの酸味とガナッシュの甘みとさくらんぼの風味が合わさっていて豊かな味わいになっていた。

ブルーベリー blueberry

 

 

ブルーベリーの微かな風味と酸味が全体的にビターテイストのガナッシュチョコレートに混ざって最後には余韻として程よい苦みが残るチョコレートになっている。

上記3つのガナッシュチョコレートは色合いが揃っていてとてもきれいである。

味の感想

いたって普通のチョコレート

味はいわゆる「普通」においしいチョコレートである。

可もなく不可もなくある程度の値段のチョコレートの味だった。

ある意味モロゾフのチョコレートは、これから様々なチョコレートの味を評価する際の基準となるようなそんな標準的な味だった。

普通においしかったです。

贈り物に最適か?

このチョコレートの値段は756円という驚きの価格。

このきれいな見た目からこのチョコレートの値段を当てることはおそらくできないと思う。

僕もこのチョコレートを見たとき、モロゾフであることを考慮しても1300円くらいはすると思った。

なので、このチョコレートは相手に与える価格の印象が実際の値段よりも高く感じるので贈り物としてのコスパはかなりいいと思うのでなかなかオススメです。