箱根に行った帰りに小田急線の鈍行に乗っていたので成城学園で降りるつもりが寝過ごして新宿まで来てしまいました。
帰りはケチってロマンスカーを使わずに帰ったので体もヘトヘトです。
気分は最悪。 せっかく温泉入った帰りで体がだるくてできるだけ汗もかきたくない。
新宿から帰らなければならないのか…
新宿から帰るとめちゃくちゃ混んでいて本当に憂鬱です。
新宿は乗り換えもめちゃくちゃめんどくさいし、渋谷を中心とする電車のユーザーだと新宿はかなり嫌いです。アクセス悪すぎ。
そんな憂鬱の気分を解消するために新宿に行く理由を作りたいと思い、新宿まで行かないといけない店を回っていきました。
その一つがLA MAISON DU CHOCOLAT PARISです。
店には客が誰もおらず、僕が見に行くとチョコレートを差し出してくれて試食をくれましたが、一粒400円ほどするのに太っ腹です。
LA MAISON DU CHOCOLAT
日本だと「メゾンド・ショコラ」の愛称で知られており、高級チョコレート店として広く名前を知られています。
チョコレートを中心に展開しておりクオリティはどれも高いです。
本場のパリではメゾンドショコラは高級店扱いでしたが、普通にスーパーでも売られていました。
日本で売っているチョコレートのセットと値段が1500円ほど違いました。
流石、本場パリです。チョコレートが安い。
LA MAISON DU CHOCOLATアタンション6粒入り
外観
紙袋の高級感はえげつないです。
箱は光沢があり質感も最高です。高級感がこちらもえげつないです。
上品です。
味の詳細
味の感想を書くだけだと偏見にまみれた記事になってしまうので、できるだけ客観的に味の情報を書いていきたいと思います。
偏見にまみれた感想は後述。
Akosombo アコソンボ
ガーナ産カカオの力強くスパイシーな味わいが特徴的なプレーンなダークガナッシュ。
全体的に苦みがあるチョコレートを使っており後の引く苦みです。
なかなか苦いチョコレートですがガナッシュに含まれている生クリームの甘みで苦みを餡和しています。
食感はガナッシュの柔らかい食感と外側の硬いチョコレートのバランスが絶妙です。
Rigoletto Lait リゴレット レ
キャラメル風味のミルクムース
先ほどのガナッシュチョコレートと打って変わってかなり甘いチョコレートになっています。
キャラメルの風味がかなり濃くて喉が渇いてしまいます。
ガナッシュではなくムースなので、口の中で一瞬で溶けてしまいます。
Salvador サルバドール
フランス産フランボワーズ果肉のダークガナッシュ
ダークガナッシュチョコレートなので全体的に苦みのある味ですがクリームの甘さで緩和されています。
さらにフランボワーズの酸味が効いていて味の変化がたのしめてかなり心地よい味になっています。
Figaro Lait フィガロ レ
香ばしいアーモンドとヘーゼルナッツのミルクプラリネ
アーモンドの濃さがえげつないくらいあってアーモンドそのままよりも香ばしいアーモンドの香りがこのチョコレートのプラリネからします。
食感も柔らかくアーモンド尽くしのチョコレートです。
Traviata トラビアータ
キャラメリゼした香ばしいアーモンドをまぶしたアーモンド&ヘーゼルナッツのダークプラリネ
中にキャラメリゼされたアーモンドが入っていたので食感がゴリゴリしていてとても楽しくアーモンドの甘さと香ばしさでダークプラリネの苦さを緩和して絶妙な調和を保っています。
Quuito キト
あや苦みのあるプレーンなダークガナッシュ
このチョコレートは裏にメゾンドショコラのロゴマークがあしらわれているのでメゾンドショコラの顔ともいえる商品かもしれません。
味はいたってシンプルなダークガナッシュで後を引く苦みとガナッシュの生クリームの甘さがあって絶妙な苦みをコントロールしているチョコレートです。
味の感想
全体的にガナッシュが多かったですがどれもあっさりしていてとてもおいしいです。
ガナッシュもビターが多かったですが、嫌な苦みということはなくどれもおいしい刺激的な味です。
全体的に油感がなくあっさりとしているのでとても食べやすかったです。
おいしかったです。
贈り物に最適か?
パッケージの高級感は半端なくいいので贈り物にはかなり喜ばれると思います。
しかし、6粒で2700円とかなりの高額なので贈り物に最適かどうかは贈る側の財布に左右されますね。
個人的には大好きです。





