京都ってよくわからないお菓子屋が多いですよね。
老舗で有名な店はわかるのですが、明らかに観光客を狙った高額なお土産もたくさんあります。
「京都」というだけで高い値段をとれるので、もともと京都になかった店が京都に「しれっと」進出して高い値段にしていることも多いです。
京都って言っても市内ではなく遠く離れた郊外に進出しているにも関わらず「京都」とhしているのはなんかセコイ感じもします。
「京都」という名前だけで高い値段で売れるというのはうらやましい感じがします。
そんな。若干怪しめのチョコレート店がこのDARI・Kです。(ホントに怪しいのかは知りません)
DARI・K
そんな、疑惑の目で見ているDARI・Kはカカオ豆にこだわっており、日本で最も輸入されているカカオはガーナが8割を占めていますが、アジアのカカオ生産量はアフリカと同じくらいなのです。
しかし、インドネシアのカカオはおいしいチョコレートを作るのに発酵という工程をおこなわずカカオ豆を出荷していたので、あまり輸入されなかった。
このDARI・Kはインドネシアのカカオ豆生産者に発酵してもらい、品質のいいインドネシアのカカオ豆を京都から発信してくという志を持ったチョコレート店です。
店の説明欄を見ても何故、ガーナからではなくわざわざインドネシアのカカオ豆を使うのかが分かりません。 ほんとに謎です…
DARI・K Premium Chocolate
素材の良さを存分に感じることができる上質なチョコレートをお届けしたい。そのためにDari・kはチョコレートの原料であるカカオの栽培から取り組みました。インドネシアの契約農家と協働して実現した厳選素材。その魅力を最大限に活かすための独自の焙煎方法とオリジナル・レシピ。こうして出来上がった、ダークチョコレートを贅沢な厚みに仕上げ、薄く焼き上げたラングドシャとチョコクリームでサンドしました。カカオが香るチョコレートをどうぞご堪能ください。
と、箱の裏に書いてありました。 レビューしなくても十分なほどの説明文ですね…
外観
普通の箱ですが木目調の高級感のあるデザインです。
高級感
白い恋人的な感じですかね
チョコレートの厚みがすごいです。
味の詳細
お土産物には若干の偏見があるので、できるだけ客観的に書いていきたいと思います。
偏見にまみれた味の感想は後述。
まず、袋から開けるとラングドシャの香ばしい香りとチョコレートのビターな苦い香りがしてきます。
ラングドシャはあっさりとした味でバターの香りが微かにする程度で食感はサクサクしています。
中に挟まっているチョコレートはかなり厚みがあり食べ応えがあります。チョコレートにこだわっているだけあって味は後のひく、おいしいビターチョコレートです。
この二つが合うことで絶妙な甘さとチョコレートのあとひく苦さが合わさって絶妙な苦さになっています。
味の感想
チョコがおいしい
チョコレートのこだわっているというだけあってなかなかおいしいです。
かなりの厚みがあり食べ応えがあります。
味もビターなのですが微かに甘くて苦さも後に引きます。今まで食べたチョコレートの中で5番目くらいになる味です。
工業製品感…
チョコレートがコーティングされている味が工業製品感がぬぐえません。
とがった味ではなく大衆受けするような味になっており、「普通にスーパーで売られているお菓子」感がぬぐえない味でもありました。
かなりの日持ちをするのでいろいろ入っているのでしょうね。
贈り物に最適か?
箱の高級感がある気がするのですがそこまでないです(笑)
そこまで特別おいしいわけでもないのに5枚で1800円もします。
京都という名前だけで値段を上げているので贈り物にはあまり適してない気がします。
京都土産ならほかにもありますしね。





