パリに訪れた際に大のマカロン好きである僕はフランスのマカロンの超有名店であるラデュレに行ってマカロンを食べました。
ラデュレのマカロンはめっちゃくちゃおいしくて大量にフランスで食べたうえに、お土産として日本に持ち帰りその後も貪り食っていました。
パリで買ったマカロンはお土産のつもりでしたが、結局おいしすぎて一人で食い尽くしてしまいました
その時の記事→スイーツの本場 パリのLADUREEで買ったマカロンがおいしすぎた
そんな最高のマカロンの味を忘れられずに一か月がたった頃、大学の合宿で箱根に寄った帰り(ロマンスカーではなく鈍行で帰ってきた)疲れ果てて意識朦朧として歩いていると目の前にラデュレがあるではないですか!!!!!
すぐさま飛びつきマカロンを4つほど買った後にレビュー用にクッソ高いラデュレのチョコレートも買いました。
幸せな気分でラデュレを後にしようとすると横を通りがかった夫婦の旦那のほうが
「マカロンってそんなにおいしいの?見た目が綺麗だから、若い子がなんちゃら映えを狙って買ってるだけじゃないの?」
とか言ってて、イライラすると同時に、こんなおいしいものを知らないで一生を終えるなんてかわいそうだな…とも思いました。
長くなりましたが、LADUREEのトリュフチョコレートをレビューしていきたいと思います
LADUREE トリュフチョコレート シャルリー
外観
縦6cm 横8cm 高さ3cm くらいの小さい箱です。
リボン解除
6粒不揃いな形の トリュフが入っています。
味の詳細
味に関しては主観が絡み偏見にまみれた感想だけを書いてもレビューした意味がないので、できるだけ客観的に味の詳細を書いていきたいと思います。
箱を開けた瞬間にチョコレートの強い香りでむせ返りそうになる。
中には柔らかいガナッシュが入っており噛んだ瞬間中身が弾ける。
外見からは想像できないほど柔らかくてもろいチョコレートになっている。
味は甘さよりも苦みが勝つ。
外側のココアパウダーが苦みを強調して中身のビターチョコレートベースのガナッシュが若干の甘みを提供して程よい苦みのある味付けになっている。
味の感想
トリュフチョコレートの中でも苦みが強めの味だった。
基本的にトリュフチョコレートは甘くて濃厚で喉が渇くような味だが、このチョコレートは苦さが勝っているので甘さで喉が渇くようなことはないが、濃厚であることには間違いはないので濃厚なチョコレートが苦手な人にはお勧めできない。(そんなこと言ったらトリュフチョコレート食えないじゃん…)
個人的に苦みがありすぎるのもあまり好きじゃない というよりトリュフチョコレートがあまり好きではないので、そこまで食べててテンションは上がりませんでしたが、複雑な味わいでおいしかったです。
贈り物に最適か?
実はこのチョコレート6粒で2400円するんです…
味はおいしいしパッケージもいいのですが、流石にそこまで高い値段だとは貰った側もこの商品を知らない限り気づかないと思うので、贈り物にするにはコスパが悪すぎます。
全く最適ではないでしょう。
お金がある人ならいいですが…
購入場所・商品情報・賞味期限
購入場所
東京都新宿区新宿3-38-2
ルミネ新宿店 ルミネ2 1F
TEL:03-6380-5981
営業時間: 平日 11:00~21:30 / 土日祝日 10:30~21:30
ふらふら新宿駅を歩いてるとたどり着きました。 たくさんの人で賑わっていたので吟味する時間はあまりありませんでした。
賞味期限
約2週間
番外編 LADUREEマカロン パリと日本で食べ比べ
パリに本店を構えているパティスリーで日本にも出店している店は数多くあります。
そんな、店はパリから遠く離れた地、日本でも同じ味を維持できて販売できているのかずっと疑問でした。
パリで食べておいしさのあまり感動したLADUREEのマカロンの味スイーツの本場 パリのLADUREEで買ったマカロンがおいしすぎた
日本で売られているLADUREEのマカロンと果たして同じなのでしょうか。
日本のLADUREEでもマカロンを買ってきました。
見た目はそこまで変わりません。
結論
味が変わっていました。
どうやらこのマカロンは日本では作っていないらしく、フランスで作られたものを冷凍か何かして運んできているのです。
味はそこまで変わってはいませんでしたが、風味と食感が絶望的に落ちていました。
あの時パリで食べたマカロンのフワフワ感が全くなくなっていました。
まあ、しょうがないですね。 本場のほうがおいしいに決まっています。
皆さんも是非、お菓子の本場に行って食べてみてください。
味は全然違うと思います。






