洋菓子

ガトーフェスタハラダ GATEAU FESTA HARADA  のラスクを食べてみた

小さいころに行ったラゾーナ川崎というのは、ガラが悪くて汚いイメージがあったのだが、先日訪れたとき、ラゾーナ川崎は変わっていて格段にきれいになっていた。

昔は川崎の少々ガラの悪い方しか来なかったラゾーナ川崎であったが、現在は武蔵小杉に移住してきた意識の高い方々のおかげでラゾーナ川崎の治安は最高レベルになっていた。

ラゾーナ川崎は改装してからめっちゃくちゃ綺麗になっていて、中に入っていた店舗も一新されていた。

しかし、夜ご飯を食べるところが無駄に高い全く良心的でない良くわからないチェーン店に支配されていたのでどこもお値段がお高めだった(川崎のくせに

危うくコース9000円の鉄板焼きSという店に入ってしまうところだった。

ラゾーナ川崎に来る時には食事の値段設定はお気をつけて。

そんな、改装されてきれいになったラゾーナ川崎で大人気の店が群馬に工場を持つ大人気ラスク店 ガトーフェスタハラダ である。

ガトーフェスタハラダ GATEAU FESTA HARADAとは

ガトーフェスタハラダは群馬県に工場を持つラスクがメインの洋菓子店です。

その中でも特に人気なのが王道のラスクである「ガトーラスク グーテ・デ・ロワ」は有名です。

ラゾーナ川崎内の店舗はいつ行っても行列ができています。

通販でも買えるのですが…日本人って通販嫌いな人が多いですかね。

グーテ・デ・ロワ GOUTER de ROI

フランスではお茶会のことを「グーテ・デ・ロワ(王様のおやつ)」といい、贅沢で楽しいこととされています。フランスの食文化のシンボルと言われている良質なフランスパンをラスクに仕上げたものです。

公式サイトを見る限りかなりこだわっているようです。

外観

箱入りじゃないバージョンもありましたが今回は贈答用のものを買ってきたので箱入りのほうにしました。

裏側です。 賞味期限は1っか月ほど持ちます。

包装を開けるとGOUTER de ROI と書かれた箱が出てきます。

箱の中身はこんな感じです。

ラスクの本場。フランスの国旗を思わせるカラーリングの包装です。

二枚入りです。

味の詳細

味の良し悪しは感想を述べるには個人の感想が左右されてしまいます。

個人的に梅とかシソは嫌いですが、好きな人もいます。何なら国民的な食べ物になっています。梅のごり押しはほんとにやめていただきたい…

なので、できるだけ客観的に味の感想ではなく詳細を書いていきたいと思います。

これで、伝わってくれたらうれしいです。

グーテ・デ・デロワ

基本的にラスクはかなり硬くて、歯が折れそうであったり、口の中が切れたりしそうになりますが、ここのラスクは白いパンの中身の部分は柔らかくてサクッとしており外側の耳の部分は少し硬いが歯ごたえのある程よい硬さでパンの耳の香ばしさは鼻の中を抜けます。

砂糖のかかり方とバターの塗り方も絶妙でこれぞラスクというちょうどよい甘さでバターの香りもかなりきいていた。

個人的な味の感想

前にガトーフェスタのラスクを食べたときはあまり意識していなかったのでそこら辺のラスクとあまり変わらないので何故みんなが、あんなにありがたがって食べているのか疑問でなりませんでしたが、今回食べてみてその気持ちが理解できるようになりました。

ラスクの硬さは程よく、味も程よい甘さ。

しつこくもないので、一枚食べるともう一枚ほしくなる。

そんな風にいくらでも食べてしまえるような味と香りでした。

今まで食べたラスクで一番おいしいかもしれません。

個人的にはかなりのオススメです。

贈りものには最適か?

友達の家にもっていくなど、気軽に話せる間柄の人にもっていくには良いかもしれません。

しかし、ラスクなので誕生日などの贈り物には少し安っぽく見えてしまいます(実際安い)

高級感はあまりないので高い物として相手にあげるのはあまり良くはないかもしれません。

個人的には誰かにあげるというより、大量に買って家でボリボリ食べたい感じです。

商品情報

商品名 グーテ・デ・ロワ

価格 2枚×8袋  626円(税込み)

2枚×13袋 972円(税込み)

2枚×7袋  626円(税込み)(化粧箱入り)