昔住んでいた家の近くにロイスダールがあったのですが、パンがたくさん売っていたので完全にロイスダールがパン屋だと思っていました。
でも、こないだチョコレートを売っていたので、お菓子屋だということを理解しました。
ロイスダールのチョコレート売り場を見たときに、「ロイスダール…???どこかで聞いたことが…」
と思い店の前で立ち止まってしまい、しまいには店の人に「ロイスダールですよね?」と 当たり前の質問をしてしまいました。
ロイスダール
バターを始めとした素材の良さを大切にしながら、趣向をこらえた洋菓子を販売している洋菓子店です。
パン屋としての印象がかなり強かったですが、世間的にはそんなことは全くないそうです。
レギュラーな商品としては、アマンドリーフというパイのようなお菓子があります。
他の洋菓子店に比べて、値段が安くなっているので手に入れやすいです。
ロイスダール アンジェ
フルーツやナッツ等を使用したバラエティ豊かなチョコレート。
外観
箱の素材感が安っぽいです。
チョコレート10個が綺麗に入っています。
味の詳細
味の詳細を客観的に書いていきます。
アップル
蜜漬けしたリンゴを加えた、チョコレートをミルクチョコレートでコーティング
柔らかいリンゴの細かく砕いたものが、チョコレートでコーティングされています。 ミルクチョコレートはやや甘めですが、甘いリンゴのほのかな酸味が心地良いです。
ムク
コクのあるハイミルクチョコレート。
かなり甘くて、ミルク感のあるチョコレートです。中には何も入っていません。
クランチ
アーモンドフィリングに刻んだアーモンドをまぶし、ミルクチョコレートでコーティング。
アーモンドの香ばしい香りがかなり、鼻を突き抜けます。
アーモンドフィリングの香ばしさと、刻んだアーモンドの香ばしさが合わさってアーモンドまみれのチョコレートになっています。
オレンジ
オレンジピールを加えた、チョコレートをミルクチョコレートでコーティング
甘さはあまりなく、オレンジの酸味と香りだけがあります。 ガナッシュの中に、オレンジの皮の食感が口の中に残ります。
プラリネ
ミルクチョコレートにアーモンドペーストを練り合わせミルクチョコレートでコーティング
かなり甘いミルクチョコレートの中にアーモンドの砕いたものが入っています。
外側に付いているアーモンドのカリッとした食感とチョコレートの柔らかな食感が相まっています。 アーモンドの香ばしさを前面に感じられる味でした。
ラムレーズン
ラム酒漬けレーズンを加えたチョコレートにホワイトチョコレートでコーティング
ラム酒の香りとレーズンの香りと味が、ミルクの香りのする、ホワイトチョコレートの中に入っているので、レーズンサンドのような味わいになっています。
ジャンデゥーヤ
ヘーゼルナッツやアーモンドを練り込んだチョコレートが中に入ったスイートチョコレート
ヘーゼルナッツの香ばしさが感じられるビターチョコレートです。
他のチョコレートに比べて、甘さが控えめになっています。
モカ
コーヒーエキスを加えたチョコレートをミルクチョコレートでコーティング
口に入れた瞬間、コーヒーの豊潤な香りが鼻を突き抜けます。
味の個人的な感想
味の個人的な感想を書いていきます。
甘い
ひたすら甘いです。
最近、高くてしっかりと味の調整がなされたチョコレートばっかり食べていたので、 ロイスダールがめちゃくちゃ甘く感じました。
安い
これ、味の感想ではないのですが、チョコレートが10個入って1700円ってめちゃくちゃ安いです。
味がそこまで繊細ではなかったのですが、値段が安いのでしょうがないです。
贈り物に最適か
味はそこまででしたが、値段が安く、ボリュームがかなりあるので贈り物にはいいです。





