スーパーでも高級スーパーとかになるとデパ地下で売っているような高いお菓子なんかが置いていたりします。
というより、スーパーでしか見ない謎のお菓子もあったりします。
そして、その妙に高額な見たことない謎のお菓子が売れずに値引きシールが貼られてたりします。
今回は、そんなスーパーで売っている高い謎のお菓子に75%引きのシールが貼られていたので買ってきました。
北川半兵衛
最高のお茶の魅力を伝えるために文久元年創業の宇治茶問屋が2018年1月11日、祇園に日本茶カフェとして「祇園 北川半兵衛」を構えた。
祇園 北川半兵衛は京阪電車「祇園四条駅」の近くに日本茶カフェを構えており、ほうじ茶や和烏龍茶はもちろん高級なお茶で知られる玉露、やお茶の飲み比べができる茶詠みセットも愉しめる。
他にも抹茶をふんだんに使ったアイスやケーキ、パフェなども販売している。
デザートセットが2500円て……かなりのぼったくり価格ですねこれは…
京都ってだけでありがたがってお金を落とす人が大勢いますからね仕方ないです。
この日本茶カフェが販売しているお菓子が今回レビューするトリュフ&アソートです。
北川半兵衛商店 ショコラ&アソート
外観
箱は安っぽくてそこまで高いとは思えません。
抹茶トリュフが3個と抹茶チョコレートとほうじ茶ミルク&ホワイト、抹茶&ミルクが入っています。
味の詳細
京都にはあまりいいイメージがないので、個人的な感想が入ると正しくレビューできないのでできるだけ客観的にレビューしていきたいと思う。
抹茶トリュフ
ほろ苦い抹茶クリームと香り高い抹茶で仕上げたぜいたくな一品。
外側の抹茶パウダーはかなり苦いので、その中に入っているホワイトチョコレートのミルクの香りが強い甘さが際立ち、さらにその中にある抹茶のチョコレートが抹茶の香りがあるので、全体として濃厚な抹茶ミルクをそのまま食べているようなそんなチョコレートです。
抹茶&ミルク
ミルクチョコのマイルドな甘さにほろ苦い抹茶を重ね合わせた奥深い味わい。
いたって標準的な甘さのミルクチョコレートとほろ苦く抹茶の香りが高い抹茶チョコレートが挟まっており、チョコレートの甘みの中にわずかに抹茶の香りと苦みが混ざってくるようなそんな味になっています。
抹茶
純粋な抹茶の味と香りを楽しめる茶葉をかたどったチョコレート
純粋な抹茶味のチョコレート。
抹茶の上品な苦みと香りが飲み込んだ後も口の中に残ります。抹茶をそのままチョコレートにしたかのような味です。
ほうじ茶ミルク&ホワイト
焙煎されたほうじ茶の香ばしさとホワイトチョコレートのまろやかさが感じられるチョコレート。
ほうじ茶の香ばしい香りが入ったチョコレートは苦さが強調されていてその苦さのあとにほうじ茶の強烈な香りがのこり、その苦みが上半分にあるミルクチョコレートの甘さとマイルドなミルク感で相殺されて程よい味付けになっているチョコレートです。
味の感想
予想外のお茶の深み
実はあまりこの「北川半兵衛」の商品はパッケージも安っぽいしスーパーで売っていたしあまり期待はしていませんでした。
しかし、実際に食べてみるとどのチョコレートも「お茶」の深みがかなりチョコレートから感じられて意外とおいしかったです。
京都に日本茶カフェとして出店している「北川半兵衛」をぼったくりだと思いましたが、このチョコレートを食べて意識が変わりました。
今度京都に訪れる機会があったら行ってみようと思います。
(でも、このチョコレートを作っているのは北川半兵衛ではなく「株式会社モントワール」という、アメリカンなカラフルな飴などを作っている会社なので、本当に半兵衛がおいしいかはまだ疑わしいですが…)





